骨盤おこし

「骨盤おこし」トレーニング

「骨盤おこし」トレーニングは、骨盤後傾から骨盤立位、骨盤前傾へ、股関節 を滑らかに動かすことができるポジションを身につけるものです。

私が「骨盤おこし」でメディアに出たのが2006年です。当時は「骨盤ダイエットブーム」で健康や美容業界に「骨盤」が溢れかえっていました。スポーツ競技の世界でも一部では注目している人もいたと思いますが、今ほどではありませんでした。最近では、私の書籍を参考に「骨盤」「股関節」を勉強しているという選手がいるくらいですから、そのくらい「骨盤」「股関節」が一般的になったのでしょう。運動面のみならず健康面ともに重要な骨盤ポジション、一般からアスリートまで取り組んでいただきたいメソッドです。

 

深部感覚

 

 

 

骨盤おこし記事一覧

骨盤のアーチ構造

深部感覚(固有感覚)を高めるためのアプローチでは、入力(手ごたえ:触圧覚、重量覚、抵抗覚etc)−統合−出力(身体が軽くなるetcプラス変化の確認)の手順を重ねることで感覚を厚く、濃くしていく。手ごたえは、物体の硬さ、粘さ、弾性、変形性および可塑性等の内部的属性を知る感覚。骨の強度や安定性を感知する...

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骨盤傾斜

構造動作トレーニングでは、「基本的立位肢位+股関節幅+中間重心」の立位肢位を基準にしている。それは、座位においても重心位置の基準は変わらない。しかし、「中間重心」にセットするための骨盤ポジションに苦労される方が多い。▲日本人体解剖学第一巻(南山堂)著 金子丑之助ポジションは、特殊な形状をした骨盤がも...

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「骨盤おこし」ことはじめ

骨盤の役割:股関節の可動と内臓器の保護骨盤を立てることは、治療に限らず、股関節を滑らかに動かすためのトレーニングに重要です。「骨盤おこし」トレーニングは、骨盤後傾から骨盤立位、骨盤前傾へ、股関節 を滑らかに動かすことができるポジションを身につけるものです。そして、股関節の動きのため以外にも骨盤を立て...

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骨盤を立てることの有用性

スポーツで「骨盤を立てる」ことが注目されるまで「足腰」から「骨盤」「股関節」へ私が学生の頃は、「足腰」を鍛えるためのトレーニングといえばスクワットや走り込みなどが主流だったと記憶しています。もう、30年も前の話になりますので今のような「骨盤」「股関節」といういいかたはなく「足腰」でした。もしかしたら...

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構造動作トレーニング Anatomical Activity メニュ―
股関節はお尻の関節|ヒップジョイント hip joint
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深部感覚(ディープ・センセーション)
趾(あしゆび)・足指
ロウギアランニング
骨盤おこし

テキスト

[書籍]「深部感覚」から身体がよみがえる!重力を正しく受けるリハビリ・トレーニング(晶文社)
[書籍]カラダが柔らかくなる「筋トレ」! “動き”のフィジカルトレーニング(春秋社)
[書籍]女性のための「骨盤おこし」―骨格美メソッド(春秋社)
[書籍]「骨盤おこし」で身体が目覚める 1日3分、驚異の「割り」メソッド(春秋社)
[書籍]趾でカラダが変わる(日貿出版社)
[書籍]本当に動く体になる!骨格ポジショニング(Gakken sports books)

股割り

股割り MATAWARI
[DVD]構造動作トレーニング “股割り”を極める(BABジャパン)
[DVD]構造動作でカラダを変える! 足指トレーニング(BABジャパン)

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