【最も効果的に治癒力を引き出す方法】治療現場で培ったリハビリ&トレーニングを伝えるMATAWARI JAPAN

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【最も効果的に治癒力を引き出す方法】MATAWARI JAPAN

えにし治療院のリハビリ・トレーニングは構造動作理論に基づいています。構造動作理論は医学・運動学・解剖学・生理学・自然科学の視点からヒトを読み解くトレーニング理論です。これはえにし治療院院長でもあるMATAWARI JAPAN代表の中村考宏が臨床と実践研究、自身のスポーツ障害のリハビリ経験などを総合して導き出しました。臨床では、腰痛、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、分離すべり症、頸椎症、野球肩、五十肩、ジャンパーズニィー、膝関節内側側副靭帯・半月板損傷、末梢神経麻痺、股関節痛、変形性股関節症、テニスエルボウ、シンスプリント、足底筋膜炎、外反母趾、フォーカルジストニア、腱鞘炎など様々な症例と向かい合ってきました。えにし治療院ののリハビ リ・トレーニングは、運動療法として始まり、その後、パフォーマンスアップのため股関節メカニズムの実践研究へと発展していきました。

深部感覚

「不安」と「不調」:カラダの動きをやわらかく滑らかにしたい

同じ動作を皆がいっせいに行う。
動作の形を合わせて同じようにみえたとしても、
内部の運動感覚には大きなばらつきがある。
完全な同一動作になることはまずない。

 

自分と他人を比較する。
自分と世界を比較する。
比較対象が大きくなればなるほど
運動感覚の差に気づく。

 

何も気にせず
比較対象の小さな世界にいれば
運動感覚の差に気づくこともない。

 

しかし、運動感覚というのは
使われなければどんどん薄くなる。
すると、なぜか「不安」がつのり出す。
それは、動作がぎこちないことや、
そのせいで「不調」にみまわれるから。

 

運動感覚とは、なにも抜群に動けることの感覚ではなく
日常生活動作をおこなうのに大切な感覚。
それが、動作のぎこちなさ、不安、不調を感じて
はじめて運動感覚が薄れていることに気づく。

 

前者の運動感覚の差に気づく人は、
感覚の差を埋めるためのチャレンジをしている。
後者の「不調」を感じている人は、
運動感覚が鈍るのを年齢のせいだと信じて
生涯チャレンジに至らないかもしれない。
感覚というのは、大きな個人差があるということ。

 

ただ、もしカラダをやわらかく滑らかに動かしたいのであれば
運動感覚を目覚めさせるための努力が必要。

 

これは、
自分の気力を充実させること、
自分の表現力を高めること、
自分の存在感覚を濃くすること、
自分に問いかける努力。

 

世界に問いつづけること、自分の内部に問いつづけこと、
これらは同じことのように思える。

 

えにし治療院院長
MATAWARI JAPAN 中村考宏

構造動作トレーニング Anatomical Activity

最も効果的に「治癒力」&「回復力」を引き出すリハビリ&トレーニング

 

深部感覚

 

「リハビリ」と「トレーニング」は同じ目線のさきに

「人のカラダ」をどのように捉えているのか?
「社会生活」を考えたの中での「人」、皆、それぞれの立場で「人のカラダ」をみていると思います。「医療で診る人のカラダ」と「スポーツでみる人のカラダ」など。しかし、「人のカラダ・動き」というのは、日常とスポーツなど、それぞれのシーンで使い分けることができません。そこで、私は「生物学的」に『ヒト』を考えるようになりました。日常使うカラダも、スポーツを行うカラダも同じカラダなのです。リハビリテーションとスポーツトレーニングがみる『ヒト』のカラダ・動きは同じものでなければならないのです。

「強化」と「回復」の違い

構造動作トレーニングの目的はカラダを「治癒」「回復」することです。スポーツで行うトレーニングでは、“今ある状態を「強化」”するというのが一般的な考え方です。「回復」といわれるとピンと来ないかもしれません。しかし股関節運動をみても100パーセント機能している人はまずいません。いきなり「強化」しようとトレーニングをしても、機能していない部分はそのままです。股関節の代わりに膝・足関節、筋肉などで「代償」することが、100パーセント機能するようになったとはいえません。機能させるには、まず股関節を「回復」させることが必要なのです。「回復」が進むことでカラダは今以上に動くようになりパフォーマンスアップに繋がるのです。そして、ここからが「強化」なのです。

リハビリ&トレーニングの目指すところ

究極はパフォーマンスアップするリハビリ、怪我が回復するスポーツトレーニングだと思います。構造動作トレーニングは、難治な症例が治癒するスポーツトレーニングをめざしています!

 

深部感覚

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構造動作トレーニングは、日常から専門分野まで、あらゆる場面の動作を楽に、美しく、力強く作り変えてゆきます。やがてそれらは「生活」そのものと同一となり、人生において頼もしい味方となってくれることでしょう。

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股関節全快!『構造動作トレーニング』

【最も効果的に股関節の動きを滑らかにする方法とは?】
股関節を動かす手順は、股関節の仕組みを知る、股関節の位置を知る、股関節を感覚で記憶する、股関節を運動で記憶する、このような手順で股関節を知識として知る、ということではなく股関節を実感して知っている状態にするのです。股関節は、とても大きく身近な関節のはずなのに、ほとんどの方が股関節を知りません。構造動作トレーニングの情報を発信します。

中村考宏キャスライブ配信

ツイキャス動画配信を利用しています。【録画】一部視聴できます。
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*どうか内容につきましては台本なしのライブ配信の録画ですのでご了承ください。

 

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深部感覚
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テキスト

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