骨盤おこし

「骨盤おこし」トレーニング

「骨盤おこし」トレーニングは、骨盤後傾から骨盤立位、骨盤前傾へ、股関節 を滑らかに動かすことができるポジションを身につけるものです。

私が「骨盤おこし」でメディアに出たのが2006年です。当時は「骨盤ダイエットブーム」で健康や美容業界に「骨盤」が溢れかえっていました。スポーツ競技の世界でも一部では注目している人もいたと思いますが、今ほどではありませんでした。最近では、私の書籍を参考に「骨盤」「股関節」を勉強しているという選手がいるくらいですから、そのくらい「骨盤」「股関節」が一般的になったのでしょう。運動面のみならず健康面ともに重要な骨盤ポジション、一般からアスリートまで取り組んでいただきたいメソッドです。

 

深部感覚

 

 

 

骨盤おこし記事一覧

[書籍]「骨盤おこし」で身体が目覚める(春秋社)

≪第12刷、ロングセラー≫「人は自分で自分の身体にブレーキをかけている。そのブレーキを解除し、骨盤を立て(骨盤をおこし)主要な部位を適切なポジションに導くことで驚くほどスムースで柔らかく動く身体を手に入れることができる」という理論(構造動作理論)について、本書では、実際に家庭でできるトレーニング法(...

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[書籍]女性のための骨盤おこしエクササイズ(春秋社)

「胸を引き上げる」だけで、女性はグングン美しくなる!一日数分行うことで、女性特有の悩みを解消し、美しさが持続する骨格美メソッドのエクササイズを大紹介。便秘から不定愁訴、冷え性、猫背、ダイエットまで、すべての問題は「姿勢」にあった。いまよりもっと健康で美しくなるために。図版・写真で丁寧に解説。内容(「...

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骨盤のアーチ構造

深部感覚(固有感覚)を高めるためのアプローチでは、入力(手ごたえ:触圧覚、重量覚、抵抗覚etc)−統合−出力(身体が軽くなるetcプラス変化の確認)の手順を重ねることで感覚を厚く、濃くしていく。手ごたえは、物体の硬さ、粘さ、弾性、変形性および可塑性等の内部的属性を知る感覚。骨の強度や安定性を感知する...

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骨盤傾斜

構造動作トレーニングでは、「基本的立位肢位+股関節幅+中間重心」の立位肢位を基準にしている。それは、座位においても重心位置の基準は変わらない。しかし、「中間重心」にセットするための骨盤ポジションに苦労される方が多い。▲日本人体解剖学第一巻(南山堂)著 金子丑之助ポジションは、特殊な形状をした骨盤がも...

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